一昔前に比べると天気がずいぶん変化している。たとえば、この冬、豪雪地帯はより多く雪が降り太平洋側は渇水状態で一時はダムの水が0パーセントに近づいたところもあった。県知事が田植を暫く見送って…といい農家の方をはらはらさせた。人が生きていくうえで水がどれだけ大切なものであるかということが身に沁みた。蛇口をひねれば出る水も保水力のある山があってこそ。自然を大切にしないとしっぺ返しをくらいそうだ。
岡崎市・東三河・浜松市は家康公が青壮年期を過ごした地域であり、彼にまつわるスポットが数多く点在する。そのため県や市町村の垣根を越えて「三河・遠州 家康街道」と名付け、これらの魅力を繋げてゆく「家康街道で地域の魅力をつなげるプロジェクト推進委員会」が発足した。