能舞台の後ろの正面にはった板を鏡板と言い、そこには普通老松が描かれる。一般に冠者(かじゃ)は元服して冠をつけた若者のことをいうが、狂言の太郎冠者は召使の筆頭でシテ(主役)が務めることが多い。その役柄はどこにでもいる庶民の代表ともいうべきもの。淑気(しゅくき)、元来は春の和やかな気をいう漢詩由来の語。『増山の井』で新春の季語とされて定着した新年の季語。
岡崎市・東三河・浜松市は家康公が青壮年期を過ごした地域であり、彼にまつわるスポットが数多く点在する。そのため県や市町村の垣根を越えて「三河・遠州 家康街道」と名付け、これらの魅力を繋げてゆく「家康街道で地域の魅力をつなげるプロジェクト推進委員会」が発足した。