暖房のきいた部屋に入れば暖かいが、早朝ごみステーションに塵を持っていくときの寒さと言ったらない。真冬よりこの時期が一番冷えるのではないかと思うほど。そんな中でも鴉は霜の降りた枯芝の上をチョンチョンと飛び跳ねたり電線の上でじっと私たちがごみを捨てに来る様子を見ている。ネットで覆われてはいるものの鋭い嘴で突くのでごみ袋の中身が散乱していることもある。こんな日の掃除当番はたまらない。鴉には自重してもらいたいものだ。
岡崎市・東三河・浜松市は家康公が青壮年期を過ごした地域であり、彼にまつわるスポットが数多く点在する。そのため県や市町村の垣根を越えて「三河・遠州 家康街道」と名付け、これらの魅力を繋げてゆく「家康街道で地域の魅力をつなげるプロジェクト推進委員会」が発足した。