(23個で約1000円とお手頃な価格だった)
皮を剝き、ヘタ部の枝をビニール紐を使って4個づつ繋いだ。
大きい鍋に熱湯を沸かし、柿を4個づつ入れて7~8秒消毒する。(柿を入れても温度が下がらないよう大きい鍋を使う)
4個づつ結んだ柿を2個づつ分けて物干しに吊るす。
万一1個の柿がヘタから外れて落ちた際に重量バランスが崩れて残りの3個も落ちてしまわないように紐の物干しに近い部分を洗濯バサミで挟んでおく。
表面状態が少し変わった程度でまだまだ生に近い。
表面が乾燥してきて部分的に黒くなってきた。
天気予報は常時ウォッチしておき、雨が降りそうな場合は室内に避難させた。
表面がかなり硬くなり、色も黒くなった。 10日目から2日に1回くらいの頻度で柿を手で軽く揉み始めた。
素手では触らず、食品用ゴム手袋をホワイトリカーで消毒し、乾かして使用。
最も表面が硬く、黒くなったものを試食した。
渋は完全に抜けていたが中が柔らかく、甘みは今一だったのでもう少し干すことにした。
触った感覚では表面は固いが中は柔らかい感触だった。
個体差はあるが、かなり硬く、黒くなった。揉んだ感触では進んだものは中もそこそこ硬めになっている。
そろそろ完成に近いと思われる。
中まで硬めになったものを選んで試食した。
中がゼリー状になっていて、美味しく仕上がった。
好みによるが、我が家はこのレベルを完成とする。