抹茶クリーム大福

 愛媛県四国中央市新宮町の道の駅霧の森には「霧の森大福」という名物があり、ネットでは抽選販売のためほとんど買えず、確実に買うには新宮町本店か松山店へ行く必要があるというレアな大福。

 '26.1.19TBSの「タミ様甲子園~47都道府県お菓子日本一決定戦」 では霧の森大福が全国1位に選ばれたとのこと。

 今回はこの大福をまねた「抹茶クリーム大福」を作ってみたのでレシピをアップします。

霧の森大福
 

《材料》・・直径約4.5cm×10個分
 <がわ>

*白玉粉 ・・150g

*砂糖 ・・・・大さじ3

*抹茶 ・・・・小さじ1.5

*水 ・・・・・・180cc

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*こし餡 ・・350g (少し余る)

<クリーム>

*ホイップ ・・200cc

*砂糖 ・・・・・20g

<仕上げ用>

*抹茶 ・・・・・適量

 

《手順》

ホイップに砂糖を混ぜてハンドミキサーで撹拌し泡立てる。泡だて器から落ちてこないくらいになるまで泡立てる。

泡立ったら直径2cmくらいのボール状に丸めるて皿に並べる(皿は予め冷凍庫で冷やしておく)。  沢山余るので予備を含めて多めに作り、冷凍する。


 こし餡は買った状態で柔らかすぎる場合は鍋で加熱して水分を抜き、クリームを包むのに適した硬さに調整する(箸ですくい上げられるくらいが良い)。

出来上がったら容器に入れて冷蔵庫で冷やす。

餡が冷えて適度に固くなったら30gづつ10個に分ける。

   

 ③餡を手のひらに広げ、冷凍したクリームをのせて丸める。

これを10個作り、お皿に並べて冷凍する。クリームが融けてくるとうまく包めなくなるので素早くやるのがコツ。この段階できれいな球になっていなくても固まった後で修正できるのでそこそこの球で良い。

 

  ④耐熱容器に白玉粉、砂糖、抹茶を入れてよく混ぜ合わせる。

水をすこしづつ加えながらシャモジで混ぜる。

 

 ⑤上記④に軽くラップをかけ、電子レンジ(500W)230秒加熱し、シャモジで良く混ぜる。

再度ラップをかけ、145秒加熱し、良く混ぜる。この段階で少し透き通った状態になる。

1回目の加熱後  良く混ぜる
2回目の加熱後  良く混ぜると透き通ってくる

⑥まな板等の台に片栗粉を敷いた上に⑤を広げ、上にも軽く片栗粉を振り、ヘラで10等分に切り分ける。

 
 

⑦片栗粉を振った手のひらの上に⑥の一枚を乗せ、広めに広げておき、③の餡を包んで丸める。

時間がたつと餡が柔らかくなり、⑥の白玉が固くなってきれいに包めなくなるので素早く処理すると良い。

 

 ⑧包み終わったら形を整え、最後に抹茶を振って化粧をすると完成!!
 
 *本家「霧の森大福」と比べるとクリームが少なかった。もう少し餡を減らしてクリームを増やすと良かった。

   
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