魚の通りそうなところに何本かの青竹を迷路のように刺して外側から魞簀を張って魚を捕る漁法において、青竹を突き刺す作業を魞挿すという。その材料の青竹が舟をはみ出すほどの長さに驚いた。潮の干満、海底の地盤などにもよるだろうが手さぐりの作業は長年の感と経験によるところが大きいだろう。日差しは暖かくても風が出ればまだ寒い海の上の作業に頭が下がる。
岡崎市・東三河・浜松市は家康公が青壮年期を過ごした地域であり、彼にまつわるスポットが数多く点在する。そのため県や市町村の垣根を越えて「三河・遠州 家康街道」と名付け、これらの魅力を繋げてゆく「家康街道で地域の魅力をつなげるプロジェクト推進委員会」が発足した。