四季を通して見られる夕焼だが単に夕焼と言えば夏の季語。明日天気にな~れと下駄なり靴を投げたことがある人も多いだろう。島の宿にとまったとき立派な魚拓と潮位表が食堂に貼ってあった。鰭の鋭い黒鯛の魚拓は墨のノリもよくことに目を引いた。舟を借りての海釣りには気持ちの良い季節、海釣りが趣味という女性も増えてきているようである。
・夕焼を頭より脱ぎつつ摩天楼(鷹羽狩行)
・働いてこの夕焼を賜りぬ(櫂未知子)
・墳すでに闇に入りたる夕焼かな(鷲谷七菜子)
岡崎市・東三河・浜松市は家康公が青壮年期を過ごした地域であり、彼にまつわるスポットが数多く点在する。そのため県や市町村の垣根を越えて「三河・遠州 家康街道」と名付け、これらの魅力を繋げてゆく「家康街道で地域の魅力をつなげるプロジェクト推進委員会」が発足した。